週間レース <競輪・競艇・オートレース・競馬を網羅した唯一の公営競技総合マガジン>

会社案内 /問合せ/旧サイト/リンク


競輪競艇オートレーストピックス雑誌案内書籍案内購読案内
TOP > 競輪 > [ 2011年8月5日 ] 深谷知広に続く浅井康太がG1初Vを達成

競輪記事

深谷知広に続く浅井康太がG1初Vを達成

- 弥彦第20回寛仁親王牌世界選手権記念トーナメント -

 弥彦の杜にフレッシュ満開、浅井康太がデビュー7年目で念願のG1を初制覇した。
新潟県・弥彦競輪場で初施行された東日本大震災被災地支援G1「第20回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」の決勝戦は7月3日の最終第11Rで争われた。レースは前攻めの浅井康太(三重・90期・27歳)&渡辺一成の2分戦も、渡辺の後位を神山雄一郎、佐藤友和が競り合う波乱の様相。打鐘が鳴って外から渡辺が発進すると内から浅井も突っ張る構え、最終2角で渡辺マークの神山が踏み遅れるや、その絶好番手のスペースに浅井が飛びついた。懸命に逃げる渡辺を4角、山口幸二のアシストを受けた浅井が強襲、直線一気に差し切り完勝、デビュー7年目、深谷知広に続く90期台の連続G1制覇を成し遂げた。2着は山口、3着は坂上樹大で中部ワンツースリー。

(写真上) 仲間から胴上げの祝福を受ける浅井
(写真下) 快心のレースでゴールに飛び込む4号車浅井

[ 2011年8月5日 ]



掲載情報の著作権は、株式会社週間レース社、又は許諾者に帰属します。
本サイトに掲載の記事・写真・イラストレーションの無断転載は禁止させていただきます。

Copyright(C) 2010 株式会社週間レース社 All Rights Reserved.